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ジャンプSQが面白くなってきています。クレイモアも相変わらずオモシロイし、内藤 泰弘マンガもやっぱりオモシロイし、とにかく当たりばっかりに思える。
ジャンプ SQ. (スクエア) 2008年 06月号 [雑誌] クレイモアは青年誌に連載移ってから乳首解禁とか言われてプチっと話題だけども、お話の展開もそろそろ核心に触れてきていて、今月号は鳥肌たった。すごく期待。期待!!
CLAYMORE 14 (14) (ジャンプコミックス)
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漫画「トップをねらえ! NeXT GENERATION 上下巻」を読んだ。
アニメ「
トップをねらえ!」と「
トップをねらえ2! 」の間にあたるお話である。
この漫画はアニメ「トップをねらえ!」から派生したもの。当時、「トップをねらえ2!」の企画が立ち上がることなど、まったく考えられていなかったので、厳密には不整合がないとはいえないが、まあそれなりに繋がりそうなストーリーだ。
なぜ、「トップをねらえ2!」で縮退炉の技術が失われており、かわりにトップレス能力(一種の超能力)が使われているのか、といった設定の謎が明らかにできる一冊でもある。
漫画の絵柄は古い。しかし、実際、古い漫画なんだからしょうがない(現在の、そうま 竜也氏はもっとプニプニした女の子を描いてらっしゃる)。
資料的価値はあると思うので、「トップをねらえ!」ファンなら買っておいてもよいのではなかろうか。
トップをねらえ!NeXT GENERATION 上
トップをねらえ!NeXT GENERATION 下
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「僕たちの気になる腐女子」という本が気になる。
これはずいぶんと外してるんじゃないかと。
オークラ出版的なピンクの色メガネで見てるつうか、ノンフィクションじゃないでしょ、とか。
表紙からして、腐女子のメインストリームから逸脱していると思える。コスプレイヤー=腐女子、ってどうよ、それ。
本文の後半に至っては腐女子的にはありえない生態が編集者・執筆者諸氏によって妄想されているようで微笑ましい気がする。
もっと醜いだろ。腐ってるんだから。
オタク男子の歪んだ性欲と、腐女子たちの歪んだ性欲は瓜二つ。
つうか性差を除けば同一のものだ。
オタク男子が客観視したくない部分を3人称で見せてくれる腐れ女子の生態って、近親憎悪の対象になりやすいと思うんだが、どうなんだ。
ひょっとして、オタク文化圏から遥か離れた男子を対象とした本なんですかね。ならば、ファンタジーでいいよ。オレには要らないけどさ。
僕たちの気になる腐女子 (OAK MOOK 165)
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自分は、ゲームしない人なんです。
なんで、完全に、完膚なきまでに、一点の曇りもなく、ゲームの「
月姫」は微塵もわからないわけですが、遅ればせながら、本日読んだ、マンガ版はなかなか良かったです。
ヒロインがオレ好みじゃないけど、“モノの壊れやすい線/死の線”が見えてしまう能力『直死の魔眼』という設定には激燃え!
真月譚 月姫(1) もう一歩踏み込んでくれたら、絶賛できるんだけどなあというところなんですが、これって、自分のなかにも語りたい物語がある、ってことなんでしょうかね。
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オタクな女子は昔からいた。
JUNEとか買ってるような女子も昔からいた。が、僕は当時、女の子とあんまり話したことがないので(苦笑)、アニメオタク、マンガオタクとJUNEの層がどれぐらい重なっていたかとか、よくわからない。
そして、今でもアニメオタクとボーイズラブ(BL)を読む層が重なるのか、どうなのかわからないんだ。
というわけで、僕は今でも腐女子が気になる。比較的、近くにあると思えながら、まったく謎の領域だからだ。
オタク女子研究 腐女子思想大系杉浦由美子
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裏切り者の十字架を背負った杉浦
騙されているのかも知れないが、面白かった
獅子身中のイデオローグ
Amazonで詳しく見るby G-Tools 先鋭的なオタク思想の持ち主である男性、本田透氏に僕はけっこう共感するところがあるのだけど、先鋭的なオタク女性に、果たして共感できるんだろうか?
自称、腐女子な杉浦由美子氏。彼女はオタク本をいくつか著している。
その本の内容には批判がないではない。
批判の例をあげると「
『オタク女子研究 腐女子思想大系』批判>
同人誌生活文化総合研究所」とか。
批判は、杉浦氏がオタクの代表のような態度をとることによって、他の数あるオタクたちの発言機会を封殺する結果になるのではという危機感によるものではないかと思ったりもする。「なんか、それ違う!!」とみんなが声を出したいじゃないだろうか。
本田透氏のオタク論に僕が「そうじゃねえだろ!」といいたくならないのは、本田氏の本が個人的な体験に基づく、個人的な話だからだ。「そうかい、本田さんはそうだったんだね」と頷いて聞くだけで、否定すべきことは実はないんじゃないかと思う。僕は僕だしさ、という感じで。エラソウな代弁者なんて要らないんだがなあ。
腐女子化する世界―東池袋のオタク女子たち杉浦 由美子
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内容が無い
読みやすい
非腐女子向。
Amazonで詳しく見るby G-Tools萌える男本田 透
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私たちは悲しみを知って、青年にならなければならない。
「萌える男こそは男女平等論者」説はトンデモ説
「現実を直視しろ。俺たちにはもう仮想現実しかないんだ」
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